12月1日より、毎日朝の時間に食育の時間が始まりました!
給食で使われる一部の食材を、子どもたちにお手伝いをお願いしました。
記念すべき1回目の食材は「パプリカ」です!

子ども達にお願いしたのは、パプリカの種取りです。

細かい種を丁寧に取り除いていきます。
作業中、給食室の先生が「赤いここは食べれる所だよ」とお話すると
「ここも食べれるの?」と聞きながら、ヘタ・ワタ・種をきれいに取り除きました。
今回は、食べれる所を残さず使うという学びがあったと思います♪


沢山の子どもたちが興味を持ってお手伝いをしてくれました!
一粒づつ丁寧に取る子や大胆に割って取る子など、子ども達それぞれの個性も出ていました。

種取りが終わったパプリカがこちら!
綺麗に食べられる所が残っています!
これから、沢山の食材に楽しく触れていこうね。